介護アロマテラピーとは


「介護アロマテラピー」とは、

植物から抽出したアロマ(精油)を活用し、

介護が必要なご高齢の方や障がいのある方の嗅覚にアプローチして脳を活性化し、

心を安定させる。優しく包み込むコミュニケーションでその方に寄り添い、

人生がしあわせな気持ちで満たされるよう手助けする。このようなセラピーです。

 

介護アロマテラピーへの取り組み

ルネスボーテ アロマタッチケア スクール 代表は、

一般社団法人アロマウェルビーイング協会(AWBA)の副理事を務めています。

「アロマテラピーで幸福度を上げる介護」を掲げ、介護アロマケアラーやインストラクターを育成しています。詳細は AWBA のホームページをご覧ください。


一般社団法人アロマウェルビーイング協会

(AWBA)

  介護アロマハンドケアを行った後の調査結果

  ☟   

対象者:80~90代、9名

回数:4回~17回

不穏や認知症がある程度進んでいる方

 

  • 体調の安定が見られた 
  • 表情が出てきた 
  • 顔色がよくなった
  • 穏やかな顔になった 
  • よく話すようになった
  • 元気になった(疲労感の軽減)
  • 手、指、関節の動きがよくなった
  • 食欲が出た 
  • 安眠効果があった

 

 


<ケアラー、介護職員の感想>

  • 喜んでいる、嬉しそう 
  • 精神安定につながっている
  • 癒し効果がある など

 

出典:アロマウェルビーイング協会